2010
05.21

周日的午後,和好友相約一起去靜安別墅新開業的hypo café &shop。一進門就注意到了那棵已經小有名氣的楓樹。雖然楓葉的紅色已經慢慢褪去,但還是格外美麗。hypo在它的映襯下顯得更特別了。

 

拉開印有hypo字樣的大門,迎面飄來一陣咖啡的清香,讓已經戒咖啡的我心動不已,也想坐下來喝上一杯。整個店內以簡潔風格為主,白色窗戶搭配著原木的桌椅,一排從天花板上懸落下來的黃色吊燈,更增添了不少溫馨感。而原木的桌椅,有些像是校園課桌椅的設計,更讓人回想到了曾經的學生時代,搭配著溫馨氣息,店內還放著不少植物,讓這裏更充滿自然的風味。

 

光顧著看了,沒注意到hypo staff之一的sophiey早就已經微笑的來迎接我們了。她為我們特別奉上練習了很久的手沖咖啡,果然香濃醇厚。我還要了一杯冰凍酸梅汁,夏天喝這個最舒服了。我們幾個邊喝邊聊天,而我卻閒不住,被成列架上的作品吸引著,一本本翻看起來。

 

成列架上擺放著hypo的6種系列產品——12平方,ticket,以及iphoto全系列的4種尺寸不同的數位印刷產品。早在hypo剛成立不久的時候,我就通過網路瞭解到他們。當時hypo只有12平方這一個系列產品,而且只送臺灣地區。可是我卻被hypo的理念,和成品的質感深深吸引了,馬上就著手做了一本有關旅行紀念的12平方。通過在臺灣的朋友,終於拿到了第一本12平方。照片的質感和顏色都不錯,整個排版過程都是自己編輯,加上hypo的36張的理念(通常一卷膠捲是36張),正好是一卷膠捲的回憶,更讓我喜歡上了hypo的12平方系列。但是當時考慮到郵寄要麻煩到朋友,就只能作罷。現在就不需要有這些顧慮了,hypo入駐上海,我隨時都可以把自己喜歡的照片做成自己想要的影集。一邊翻看成列架上的作品,一邊又有想再做一本大本精裝的念頭。大本精裝需要通過iphoto來進行排版,正好店內有一台21.5寸的imac一體機可供使用,搭配著店內輕柔悅耳的音樂,喝著香醇的咖啡,想像一下這會是多麼有樂趣的一件事。

 聽說2樓被用來做hypo staff的工作室,我和好友迫不及待的想上去看看。來到二樓便感受到一股老洋房的濃郁氣息。大大的落地窗和老房子特有的百葉窗,無不透著時代感。好友馬上打開了2樓的落地窗,我們從2樓的陽臺往外望,真是豁然開朗的感覺。回到房間裏,整整齊齊的辦公桌和幾台黑色的顯示器,又把我們從老房子的遐想中帶回了現實忙碌的工作中,但又細心一想,在這樣的環境下工作,應該是件很幸福暇意的事吧。

 天色漸暗,離開hypo的時候,心中有一絲遺憾,就是沒能吃到招牌咖喱飯,下次一定要再來這裏,一定要嘗到招牌咖喱飯。回去的路上我正構思著下一本影集的製作,hypo一定會幫我實現吧。

2010
05.20

英治に手紙を残し、行き先を告げずに消える美桜。

(美桜) いつか雫ちゃんの作文の
あなたがどういう時に、幸せを感じるのかという質問
あなたは、お花屋さんと呼ばれる時、と答えてくれましたね
そんなささやかな幸福
あの時私は笑いましたけど、今は笑いません
笑いません
私は、いええ、ほとんどの人は、幸福の意味を知らないと思うからです
あなたのようには誰も、愛という意味も知らない
あなたのようには、きっと誰も

英治はフラワーショップ雫を再開し、新たにバラの花を置く。
それから1年後。
まだ美桜の居場所はわからなかった。
しかし英治の花屋にバラを出荷している平川バラ園が、美桜の父の苗字だと気づき、英治はバラ園を訪れる。
美桜と1年ぶりに再会し、英治は愛を告げる。

(英治) あなたはまるで花が咲くように笑う
その笑顔を俺は片時も忘れずに、ずっと探して、やっと見つけた
世界に一輪しか咲いてない
今日、その花を摘みに来ました

(美桜) 私は、身体中にトゲがある花なのよ
それに、あなたに辛いことたくさん…
知ってますか? バラの花言葉
…情熱?
他にあまり知られていないのがあるんです
「忘れてしまおう」
2010
05.19

美桜の父の手術を続けるため、神山に病院に戻るよう説得する英治。

(英治) 彼女は俺を信じてくれたんだ
だから、俺も彼女を信じてるんだ

(神山) 言ってることわかってるのか?
俺たちが信じているのは
彼女だけじゃない
俺は、他にも信じている人がいる
たくさんいる

バカか! いつか裏切られるぞ
そんなことない
もし裏切られたとしても、俺はまた信じる
その方が幸せになれる

何が幸せなもんか!
なぁ英治、お前の頼みだ
ガキの頃の借りもあるし、聞いてやりたい気持ちもなくはない
だけど生き方は変えられない
誰かに擦り寄ったり、利用されたりは絶対にしない
俺はそうやって生きてきたし、これからもそうなんだ
頼むよ舜、お願いだよ
こうしている間にも…
お前だって自分の生き方は変えられないだろ
頼まれても、無理なものは無理なんじゃないのか
どうなんだよ
俺にどうしろって言うんだよ
そうだな…
娘に電話するなんてどうだ?
俺は本当の父親じゃない
そう告白してみろよ
お前は罪悪感があったから、子どもを大切に育てた
たしか俺にそう言ったよな
だったら執着するのはおかしいんじゃないのか?
手放しはしたが、そこは隠したままなんだろ
信じると幸せになれるんだったよな
他人を信じるんなら、自分で育てた子どもはどうなんだ
もっと信じられるんじゃないのか?
たかがそんな告白で、壊れたりはしないって
辛い表情でためらった後、雫に電話をかける英治…
2010
05.18

自分と向き合おうとしない英治から、美桜は離れる決意を固めて…

(美桜) お花屋さんは強いのね
俺はいいんだ
何にも執着しない
たやすく手放せちゃう
連れて逃げたってよかったのに
雫ちゃんのことも、私のことも
結局、誰も信じてない
誰も愛してない
…ごめんなさい、私がこんなこと言える立場じゃないわよね
(英治) いえ…
今まで本当に、ごめんなさい
いっぱい、いっぱいごめんなさい
さよなら…お花屋さん
マスターの助言に従って、美桜にバラの花束と愛の言葉を用意していた英治だが
結局渡すことができず、美桜は自分の元から離れて…
2010
05.17

頭巾を被った生徒たちの中から、本物の雫を探し出した英治。

(英治) 親子って、磁石みたいなものがあるんですかね
なんだか目の前にはいないなって
明るくて、人見知りをしないで、誰とでも仲良くなれる
大雑把に見えて、人の気持ちのよくわかる、優しい子に育ってくれた
母親は…いないけど、そのことで寂しいって困らせるようなこと、決して言わなかった
娘だけど、時には友達のように過ごした
雫は目に入れても痛くない…